学校行事・授業

9/20(木)日本料理

本日は吉田先生による「南瓜饅頭の菊花餡」、「まぐろの胡麻ダレご飯」

の2品を教わりました。

南瓜を蒸して裏ごしをし、上新粉を混ぜ皮にします。中に包む具は甘辛く炒めました。

紅葉麩をあしらい、季節感あふれる出来上がりとなりました。

皆、きれい~と声が上がりました。

続いては、まぐろの胡麻ダレご飯。このお料理は「鯛茶漬け」の応用版です。

先ずは、胡麻ダレの磨き胡麻をフライパンで炒り、すり鉢でひたすらあたる。

胡麻からじんわり油が出るまで、今日の量だと15~20分やりました。

先生のお若い頃、この仕事についての苦い思い出話しに笑いが起き、

楽しく実習が進みました。

そして、まぐろのさくを柳葉包丁で切る。

先生の包丁さばきを意識しても、中々上手く切れません。難しい~~

 

では、盛付けて、いただきます!!

  • この記事を書いた人

帯広調理師専門学校

一流の講師陣から直接テクニックを学べる。多くの経験が積める特別実習が豊富。年3回のコンクール参加でスキルアップを目指せる。資格がたくさん取得できる。十勝の食材・環境を活かしたカリキュラムで皆さんの学びをサポートしています

-学校行事・授業
-

© 2020 帯広学園グループ 帯広調理師専門学校